MENU

ル・マン24時間レースはどこで見れる?

当ページのリンクには広告が含まれています。

「ル・マン24時間レースって、日本でどこで見ればいいの?」
モータースポーツが好きでも、F1は見るけどル・マンまでは追っていない、という人はけっこう多いと思うんですよね。

いや、気持ちはわかります。
ル・マンって名前は有名なんですが、いざ見ようとすると「で、結局どこで見れるの?」となりがちです。

しかもこのレース、ただ長いだけじゃありません。
24時間ずっと走り続けるので、速さだけじゃなく、壊れないこと、夜をどう乗り切るか、チーム全体でどう戦うかまで問われます。
F1とはまた違う、じわじわハマる面白さがあるんです。

この記事では、ル・マン24時間レースの視聴方法を中心に、テレビ放送と配信の違い、ル・マンとはどんなレースなのか、さらに関連映画まで、おやじ目線でわかりやすくまとめます。

目次

ル・マン視聴方法

先に結論を言ってしまうと、日本でル・マンを見るなら、まず候補になるのはJ SPORTS系です。

・テレビで見たいならJ SPORTS
・スマホやPCで見るならJ SPORTSオンデマンド
・海外公式配信でも大丈夫ならFIAWEC+

だいたいこの3つで考えればOKです。

「なんだ、意外とシンプルじゃないか」と思うかもしれませんが、実際そんな感じです。
変にあれこれ探し回るより、まずJ SPORTS系を押さえるのがいちばんわかりやすいですね。

テレビ放送と配信

テレビで見るならJ SPORTS

家でじっくり見たいなら、やっぱりJ SPORTSが本命です。

ル・マンって、昼だけ見て終わるレースじゃないんですよ。
夜になって流れが変わったり、朝になって急に順位が動いたりするので、長時間つけっぱなしにしやすいテレビ視聴と相性がいいんです。

正直、おやじ的にはこういう耐久レースはテレビでだらっと見るのが楽しいです。
コーヒー飲みながら見てもいいし、夜食をつまみながら「お、なんか起きたな」と見るのもまたいいんですよね。

配信で見るならJ SPORTSオンデマンド

「テレビはないけど見たい」「スマホやPCで見たい」という人には、J SPORTSオンデマンドが便利です。

今どきはこっちのほうが使いやすい人も多いでしょうね。
外出先で途中経過を見たり、家の中でもタブレットで気軽に見たりできるので、ル・マンみたいな長丁場のレースには案外合っています。

ずっと画面の前に張りつくというより、生活の合間にちょこちょこ追えるのが配信の強みです。

公式配信で見るならFIAWEC+

「どうせなら公式で見たい」「海外実況でも気にしない」という人は、FIAWEC+も選択肢です。

ただ、このあたりは人を選びます。
やっぱり見やすさでいうと、日本語で入りやすいJ SPORTS系のほうが無難です。

なので、おやじ的なおすすめ順位でいえば、

1位 J SPORTS
2位 J SPORTSオンデマンド
3位 FIAWEC+

こんなイメージですね。

ル・マンとは?

ル・マン24時間レースは、フランスで行われる伝統ある耐久レースです。
名前の通り24時間走り続けて、いちばん長い距離を走ったマシンが勝ちます。

これ、言葉にするとシンプルなんですが、実際はかなり過酷です。
速いだけでは勝てません。
マシンが壊れないこと、ドライバー交代がうまくいくこと、夜間走行でミスしないこと、ピット戦略がハマること。全部そろって初めて勝負になります。

だからル・マンって、見ていて「総合力のレースだな」と感じるんですよ。
一発の速さではなく、最後までちゃんと戦えるチームが強い。そこが面白いところです。

WECとは?(世界耐久選手権を簡単に)

「そもそもWECって何?」

WECは、正式には FIA世界耐久選手権(World Endurance Championship)と呼ばれる、耐久レースの世界選手権です。

F1が「短時間で速さを競うシリーズ」だとしたら、WECは「長時間で総合力を競うシリーズ」という感じですね。


どんなレースがあるの?

WECでは、世界各地で耐久レースが開催されます。

・6時間レース
・8時間レース
・そしてル・マン24時間レース

この中で、やっぱり特別なのがル・マンです。
長さもそうですが、歴史も格も別格です。


ル・マンは“主役レース”

WECの中でも、ル・マンは完全に主役ポジションです。

・ポイントも重要
・メーカーの本気度も違う
・注目度も段違い

おやじ的に言うと、
「シリーズの中の1戦だけど、実質これがメインイベント」みたいな感じです。


F1との違いは?

・F1 → 短時間で順位が決まる(約2時間)
・WEC → 長時間で総合力を競う(6時間~24時間)

つまり、

F1はスプリント勝負
WECはマラソン勝負

そんなイメージです。


おやじ的まとめ

正直な話、最初はWECってちょっと地味に見えるんですよ。
でも見ているうちに、

「あれ?これF1とは別の面白さあるな…」

ってなってきます。

特にル・マンは、
夜を越えて朝を迎えて、最後に勝負が決まるあの感じ。

これは一回体験するとクセになります

世界三大レース

ル・マンは、一般的にインディ500、モナコGPと並んで「世界三大レース」と言われることが多いです。

この3つ、全部有名なんですが、性格はかなり違います。

・インディ500は超高速勝負
・モナコGPは格式と独特のコース
・ル・マンは24時間の耐久勝負

同じ「すごいレース」でも、ル・マンはとにかく重たいんですよね。
長さもそうですが、勝つまでの道のりがしんどい。そこに独特の価値があります。

派手さで言えばF1に目がいきやすいんですが、じっくり見れば見るほど「いや、ル・マンも相当すごいな」と思えてきます。

見どころ

24時間ずっと何か起きる

ル・マンの面白さは、レースの流れが一回では終わらないことです。

スタートで前にいても、夜にトラブルが出れば話が変わります。
逆に、地味に走っていたチームが朝になって浮上してくることもあります。

普通のレースだと、ある程度流れが見えることもありますが、ル・マンは最後まで油断できません。
「まだ何かあるかもしれない」と思いながら見るレースなんです。

夜がとにかくいい

これ、ル・マンを見たことがある人ならわかると思うんですが、夜の雰囲気がたまらないんですよ。

真っ暗な中をヘッドライトで走る感じ。
昼とは空気がまるで違って、耐久レースらしさが一気に増します。

おやじ的には、ここがル・マンのいちばん好きなところかもしれません。
「ああ、長い戦いをしてるなあ」という感じがすごく出るんですよね。

マツダ787Bの伝説は外せない

日本のファンなら、やっぱり1991年のマツダ787Bは外せません。

日本メーカーとして初めてル・マン総合優勝を果たした、あの有名なマシンですね。
しかもロータリーエンジンで勝ったというのがまた特別感があります。

昔の話ではあるんですが、今でも語り継がれるのは、それだけ強烈だったからです。
ル・マンの歴史をちょっと知るだけでも、「ああ、これは伝説扱いされるわけだ」と納得できます。

トヨタの物語もかなり熱い

近年のル・マンを語るなら、トヨタも外せません。

今でこそ「トヨタは強い」というイメージがありますが、そこに行くまでには悔しい時期もありました。
特に有名なのが、勝利目前であと一歩届かなかった年の話です。

ああいう悔しさを乗り越えて、ついに優勝して、その後は常勝候補になっていく。
これ、なかなか熱い流れなんですよね。

つまり日本人目線で見ると、

・マツダは伝説
・トヨタは現代の主役

こういう見方ができるわけです。
この2本柱があるだけでも、ル・マンはかなり入りやすくなります。

ル・マンをもっと楽しむ関連映画

「いきなり24時間レースを見るのはちょっとハードルが高いな」という人は、映画から入るのもアリです。

おやじ的に相性がいいのは、この2本です。

・栄光のル・マン
・フォードvsフェラーリ

どちらも有名ですが、味はかなり違います。

栄光のル・マン

これは昔のル・マンの空気感を味わいたい人向けです。

ストーリーを追うというより、「あの時代のル・マンってこんな感じだったのか」という雰囲気を浴びる映画ですね。
古い映画ならではの渋さがあって、好きな人にはかなり刺さります。

ちょっと昔のモータースポーツの匂いを楽しみたいなら、こっちです。

フォードvsフェラーリ

こちらは、かなり見やすいです。
人物ドラマもしっかりしているので、ル・マンをよく知らない人でも入りやすいと思います。

レースの迫力もありますし、「勝負の世界ってやっぱりいいな」と思わせてくれる一本です。
まず最初に見るなら、たぶんこっちのほうが多くの人には合います。

どっちから見るのがおすすめ?

はじめてなら『フォードvsフェラーリ』のほうが入りやすいです。
一方で、「昔のル・マンの空気そのものを味わいたい」という人は『栄光のル・マン』がいいですね。

ざっくり言うと、

・見やすさ重視ならフォードvsフェラーリ
・渋さと空気感なら栄光のル・マン

こんな感じです。

FAQ

ル・マン24時間レースはどこで見られる?

日本で見るなら、まずJ SPORTS系が有力です。
テレビならJ SPORTS、ネットならJ SPORTSオンデマンドがわかりやすいです。

ル・マンは無料で見られる?

基本的には有料視聴が中心と考えたほうがいいです。
無料で気軽に、というよりは、しっかり見るなら視聴サービスを使う形ですね。

ル・マンは何時間のレース?

名前の通り24時間です。
本当に24時間走ります。
最初は「長すぎるだろ」と思うんですが、見始めるとこれがル・マンの魅力なんですよ。

マツダはル・マンで優勝したことがある?

あります。
1991年にマツダ787Bが総合優勝しています。日本のモータースポーツ史でもかなり大きな出来事です。

トヨタはル・マンで優勝したことがある?

あります。
近年はトヨタが強く、現代のル・マンを語るうえで外せない存在になっています。

関連映画を見るならどれがおすすめ?

入りやすさなら『フォードvsフェラーリ』、昔のル・マンの雰囲気を味わいたいなら『栄光のル・マン』がおすすめです。

まとめ

ル・マン24時間レースを日本で見るなら、まずはJ SPORTS系を押さえておけば大きく外しません。

・テレビでじっくり見るならJ SPORTS
・ネットで気軽に見るならJ SPORTSオンデマンド
・海外公式でもいいならFIAWEC+

このあたりで考えるとわかりやすいです。

そしてル・マンは、ただ長いだけのレースじゃありません。
マツダ787Bの伝説もあるし、トヨタの熱い物語もある。
夜の雰囲気も独特で、見始めると「あれ、これかなり面白いな」となりやすいレースです。

F1しか見てこなかった人でも、ル・マンは十分楽しめます。
むしろ、おやじになるほどこういう“じっくり味わうレース”がしみるんですよね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次